農業サポーター養成研修【いちごの収穫・パック詰め】
1月27日(火)9:00-12:00 いちごの収穫・パック詰め
厳しい寒さが続き、冬の真っ最中となりました。
いちごの収穫・調整(パック詰め)の時期となりました。
この度は、角さんの圃場にて、「いちごの収穫・パック詰め作業」の研修を行いました。
寒波が続き天候を心配しましたが、雪も少しおさまり研修を実施することができました。
まずは、収穫!指導農業士の高見謙一氏に収穫のコツについて教えていただきました。
大体何パーセント程度赤くなっていると収穫して良いか、いちごの形や収穫の方法等、目の前で見せていただきながら学びます。
よくよく見ると、綺麗な形、あまり熟していないもの、変わった形になっているもの等様々あります。


収穫開始!いちごを痛めないよう慎重に収穫、みるみるうちにコンテナがいっぱいになりました。


続いて調整(パック詰め)作業開始。
まず、やすぎのいちごの規格についてJAしまね 小山氏にご教授いただきました。
やすぎのいちごはサイズや形によって細かく規格分けがされており、結果として品質の評価につながっているとのこと。やすぎのいちごの評価が高いのは、規格分けとパック詰めの技術によるものなのですね。
いよいよパック詰め開始です!
高見氏にパック詰め作業を見せていただき、コツ等聞き、理解が深まったところで、各自パック詰めをしました。
一粒一粒重さを量りながら、規格を確認しトレーに並べました。

ご参加頂いた皆様、研修でご指導を頂いた高見氏、誠にありがとうございました。
やすぎ農業サポートセンターでは、サポーターの方向けの研修と農家の方向けの研修を行っております。

