農業サポーター養成研修【いちごの基礎知識&定植作業】

いちごのサポーター養成研修を2日間に分けて行いました。

まずいちごの基礎知識(座学)の研修でサポーターの方々に基礎的な内容を学んで頂き、その後いちごの定植作業(実習)を通して、実際に圃場で定植作業を体験して頂きました。

 

●9月13日(水)10:00-11:00  いちごの基礎知識(座学)
やすぎ農業サポートセンター内 県安来農業部 研修室にて

 

いちごの基礎知識(座学)については、島根県東部農林水産振興センター 安来農業部 安来地域振興第二課 主任農業普及員 遠藤義明氏に講師をお願い致しました。

いちごの栽培方法(土耕・高設等)、栽培スケジュール、苗の各部位の名称や
病気・害虫に関する知識まで、幅広く知ることができました。

サポーターの方々も積極的にご質問を頂き、1時間の研修時間はあっという間に過ぎました。

いちごのサポーター活動をしたことがある方も、初めて聞く内容もあった様子で、

あらためていちごを知る機会になったようです。

 

●9月20日(水)9:00~12:00 いちごの定植作業(実習) 高見いちご縁にて

 

定植作業(実習)は指導農業士 高見 謙一氏に講師をお願い致しました。

 

 

高見いちご縁の圃場にて、苗を植える方向や間隔などの注意点を交えつつ、
実際に作業を行いながら丁寧に教えて頂きます。

実践あるのみ!ということでサポーターの方々にもどんどん作業をして頂きます。

初めは恐る恐るですが、慣れると皆様手際よく作業をされていました。

 

曇りとはいえ、ハウスの中は温度が上がるため、途中で休憩をしながら定植をすすめていきます。

今回は紅ほっぺを土耕のハウスに定植しましたが、土質や品種、各農家の方によって定植の方法も様々あるとのことです。

農家の方々が日々試行錯誤しつつ、いちごを栽培されていることをあらためて知ることができました。

 

沢山の苗が植えられたハウスの中は壮観ですね!

3時間の作業を予定していましたが、早めに作業がすすんだので1時間半ほどで作業を終了致しました。

 

2日間の研修にご参加頂いたサポーターの方々、ならびに講師の方々ご協力ありがとうございました。

 

今回参加頂いたサポーターさんには、

農家さんから依頼があった際に、研修を活かしてぜひご活躍頂きたいと思います。

 

やすぎ農業サポートセンターでは登録いただいた農業サポーターさんを対象に、

養成研修を行ってります。

現場での作業に不安がある方、作業内容を勉強したい方、

サポーター活動にいつでも取り掛かることができるよう準備したい方、養成研修へのご参加お待ちしております!

次回の研修予定が決まりましたら、またご案内を掲載致します。

 

※サポートセンターでは農業サポーターの登録を随時受け付けております。

登録のお問い合わせ、ご質問はぜひお気軽にお電話下さい!

TEL:0854-26-4425